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主にUWP、C#に関することやガジェット系

OneDrive for Business 空き容量問題、とりあえず納得

Office365

以前から記事にしている、OneDrive for Business の空き容量問題ですが、とりあえず納得するところまで来たのでまとめ。 (納得であって、解決ではない)

◆問題点

OneDrive for Business を、OneDrive と同じように写真等のファイルを大量にアップすると、空き容量が無いとメッセージが表示される。

実際は数十GB程度しか使っておらず空き容量は十分にある。

最近、最大容量が1TBに増えたのになんでー?というのが発端。

 

◆根本的な問題

OneDrive for Business には、仕様的な制限がある模様。

[OneDrive for Business を介して SharePoint ライブラリをコンピューターに同期する際の制限事項]

MSのサポートページにこのような記載が。

OneDrive for Business ライブラリ内の 20,000 アイテムまで同期できます (ファイルとフォルダーを含む)。

これの制限が変わらない限りは無理(多分)

ただ、SharePoint全体としてのアイテム数はもっと多いらしい。

 

このあたり一連の話が、フォーラムでもピックアップされていた。

[OneDrive for Businessで扱っているアイテム数の確認方法]

以前の記事にも書いた、リスト数の制限についてもふれられている。

これは、「リスト数というのはWeb上で確認できる最大数で、同期自体は出来ていて、エクスプローラーから確認できるよ。」と認識。

※リスト数の制限はどうもSQL Severを使用しているための仕様上の制限っぽい。

ただ、そもそものアイテム数の制限が20,000なのでそれを超えることはできないということかな。

 

◆まとめ

図にまとめてみたけど、認識あってるかな?

 

 

タブレットとかではローカルに同期するつもりないので、5,000アイテムまでしか確認できない事実は結構ショック。

そもそも企業向けなので、そういう写真とかの用途は考えてないのかな。

バージョン管理もされているし、便利なんだけどなー。

回避できる手段があるか模索してみよう。